2015年04月07日

チューブが伸びてるんです。

前回の更新からかなり日数が経ってしまいました。
言い訳すると、確定申告が手ごわかったのですよ…

さて本題です。
自転車の出張修理で一番ご依頼が多いのはパンク修理なのですが、
「普通に走っていたのに、急に空気が抜けた。」という相談を頂くことがあります。

そういった自転車からチューブを取り出してみると、バルブのところでシワシワに偏っていることがあります。
こうなっているチューブは、かなりの確率でパンク修理をした後があります。

そして、こちらは「パンク修理してもらったんだけど、走っているとガタンガタンと振動する」
との相談があった自転車のタイヤです。

虫ゴムを抜いても空気は抜けず、バルブに細いドライバーを突っ込むと、徐々に抜けていく…
ビードを外してみると、バルブのところで団子になったチューブが。

IMG_20150228_145952.jpg

タイヤを外すとこんな状態。

IMG_20150228_150045.jpg

タイヤよりもチューブのほうが長くなってしまっています。
これは極端ですが・・・

IMG_20150228_150140.jpg

こうなってしまう原因ですが、
パンク修理時に伸びたチューブを無理に収めてしまったり、
パンク等で空気が抜けたまま無理に走行した結果、
動かないバルブ端にチューブが溜まって起こります。

このようなチューブは穴が開いていなくても交換しないといけません。
無理に入れても、空気が減ってきたときに同じようにチューブが偏ってしまいます。

こんなことになってしまわないように、
こまめに空気をいれるとともに、トラブルの際は無理せず出張修理のご依頼をしてください。

タグ:一般車
posted by まめ太郎 at 01:14| Comment(0) | 日記
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